資格の勉強法<勉強時間の作り方について>

資格の勉強をされる方は忙しい社会人が多いので、
上手に時間を作っていかなければいけません。
そのために重要なことは「捨てる」ことです。

捨てるといっても何も物を捨てるということなく、
自分に最低限必要な時間以外を諦めるといことです。

人それぞれ必要な時間は違いますが、
●仕事
●睡眠・食事
●お風呂・トイレ
だと思います。
資格学習をしている期間はそれら以外の時間を捨て、勉強だけに集中して欲しいのです。
その覚悟がないと到底国家資格に合格出来ません。

しかし、多くの方は、はじめは出来ても時間が経つにつれ、
少しくらい羽目を外しても良いということになり、徐々に勉強しなくなります。
そして、最終的には挫折していきます。

しかし、それはある意味仕方ありません。
何故なら、人間はらくしたい生き物ですので、誰だって勉強するよりも、テレビを見たり、
お酒を飲んだり、趣味をしたりする方が良いに決まっています。
ですが、それでは資格試験に合格できないのです。

資格試験に合格出来ない多くの方は、勉強法や教材とかではなく、
学習量が足りないからです。
つまり、挫折してしまっているのです。

そこを乗り越える事ができなければ、どんなに良い学校を受講しても意味がありません。
当たり前のことではありますが、まず重要なのは学習量なのです。

ですから、大変ではありますが、最低限必要な時間以外は資格の勉強にあてて下さい。
別に一生勉強すれと言っているわけではありません。

長い人生の中の半年から1年間頑張って学習するだけで、
これからの人生が180度変わることだってあります。

しかし、テレビ見たり、お酒を飲んでいたりするだけでは何も変わりません。
そこを乗り越えられる人が、世に言う成功者としての第一歩を踏み出せるのです。