稼げる資格、ズバリこれ!

さて、これから新たに資格取得を目指す皆さんにとって、「稼げる資格ってどれなんだろう」といった話題はおそらく最大の関心事なのではないかと思います。
何かと忙しい中、せっかく勉強して取得する資格です。
“自分にとっての関心”という軸で選ぶのも良いのでしょうが、どうせなら“稼げる資格かどうか”に注目してみるのも得策だと思います。本ページでは、後者の観点から、皆さんにおすすめできる資格をご紹介してまいりましょう!

【「稼げる資格」の定義は「独占業務があること」】

 資格を取得するのであれば、「その資格を持っている人にしかできない仕事」に携われるものがオススメです。
せっかく資格を活かして何かしようと思っても、その“何か”が誰にでも出来る業務だとしたら、資格を取得する重要性は極めて薄れてしまいます。
それでは、「なんだ。資格を取らずとも出来るんだったら、早く業界に入ってしまえばよかった」と思わざるを得ません。
一方、独占業務を有する資格であれば、有資格者には常に一定のニーズがあります。誰にでも出来る仕事ではないので、それなりのやりがいや収入も見込めるでしょう。
よって、“稼げる資格”探しは、その資格特有の独占業務があるかどうかを基準にするのが得策であると言えそうです。

【これがオススメ「稼げる資格」!狙い目は「法律系」と「不動産系」】

◎社会保険労務士
◎行政書士
独占業務を有する国家資格の代名詞といえば「士業」。
士業といえば弁護士や司法書士、税理士が真っ先に思い浮かぶでしょうが、これら超難関国家資格の合格を狙うのはかなり難しい、と感じる方がほとんどだと思います。
士業の中でも「社会保険労務士」や「行政書士」であれば、難易度的に、知識ゼロの受験生がこれから合格を目指すのに最適です。

◎宅建
◎マンション管理士
常に業界から一定のニーズが見込まれる不動産系資格からは、「宅建」と「マンション管理士」がオススメ。
不動産契約に際し必ず求められる宅建資格は、最近では一層その価値が認められ、「宅建士」へと格上げされました。
また、都心を中心に増えるマンション建設に伴い、マンション管理士への需要は当然のごとく増加傾向。いずれも“稼げる資格”としては大注目です。